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福島の農産物を食べましょう!
風評被害を防ぎましょう!


日本はこんな声で満ちあふれています。
テレビを見れば、国会議員、県知事、地方議員が同じ事を言っています。


一方で、暫定基準値をを越える農作物が出てきています。


誰も疑問に思わないのでしょうか。

そんな環境で農作業してて、健康被害はないの?


しかし、心優しい日本人は、福島の農業を支えています。
毎日、汚染物質にまみれながら働く福島の農民に励ましの言葉をかけながら。



下の図は欧州各国、特に東欧諸国を中心とした平均寿命の推移です。

googleでは、世界銀行、世界開発指標を出典とする各国の平均寿命が簡単に調べられます。その数値を利用して5年間隔でグラフを作製しました。(東欧は独立、分裂が多いので、チェコとスロバキア以外は出来るだけ連続している国だけ選びました)

クリックで拡大します。

1986年。
チェルノブイリで原発事故が起きました。
その後、ソ連が崩壊し、東欧諸国は混乱に陥ります。

グラフを見てわかるように、ロシアの人たちはどんどん早死にするようになりました。

ルーマニアとブルガリアも90年代にかけて若干平均寿命が落ちますが、後は軒並み順調に平均寿命を延ばしています。


なぜなのでしょう?

日本政府は、チェルノブイリ事故では健康被害が一切なかったと説明しています。


下の図は、上の図に、更にソ連から独立した国々を加えて平均寿命を太線で示したものです。
クリックで拡大します。

日本政府は、チェルノブイリ事故では健康被害が一切なかったと説明しています。

福島の明日はどうなるのでしょう。
日本の明日はどうなるのでしょう。

繰り返します。
日本政府は、チェルノブイリ事故では健康被害が一切なかったと説明しています。

福島原発の事故と日本の未来を考えましょう。

日本の首相官邸のサイトより。
チェルノブイリ事故との比較
「チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない」
福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない

その通りです。
日本政府は嘘をつきません。

赤丸がチェルノブイリ原子力発電所があったところです。


googleでは、世界銀行、世界開発指標を出典とする各国の平均寿命が簡単に調べられます。
いま、このデータをそのまま使って、適当に37の国を選び、5年ごとに平均寿命の推移をグラフにしてみました。(隔年になっている箇所は前後の平均値を使用)
ウクライナやベラルーシの古いデータがどういう統計に基づいているのかは不明です。
とりあえずgoogleのデータをそのまま使いました。

これは、前回の記事に更にデータを加えたものです。
英語版(クリックで拡大)

20世紀後半、世界の多くの国の人々は、順調にその寿命を延ばしました。
そんな中にあって、不思議な国々があります。

赤丸のチェルノブイリを囲む国々。
ウクライナ
ロシア
ベラルーシ
リトアニア
ラトビア
(ウズベキスタン)


1976年。
インドネシアは、ロシア(旧ソ連)より平均寿命が約16歳ほど低い国でした。
このグラフで言えば一番下から始まっています。

1986年。チェルノブイリで原発事故が起こりました。

そして、2001年には、インドネシアとロシアの平均寿命が逆転しています。(年次では1999年に逆転)
2006年には更にその差は広がっています。


しかし、大丈夫です。
安心です。

首相官邸の公式見解は「チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない」です。

そうです。
日本政府は正しいのです。


日本の首相官邸のサイトより。
チェルノブイリ事故との比較
「チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない」

福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない

日本政府のお墨付きです。

さて、googleでは、世界銀行、世界開発指標を出典とする各国の平均寿命が簡単に調べられます。
いま、このデータをそのまま使って、適当に30の国を選び、5年ごとに平均寿命の推移をグラフにしてみました。(隔年になっている箇所は前後の平均値を使用)
ウクライナとベラルーシの古いデータがどういう統計に基づいているのかは不明です。あったので、とりあえずgoogleのデータをそのまま使いました。

チェルノブイリ原発事故が1986年です。画像をクリックすると拡大されます。


人類は、20世紀後半、素晴らしい発展を遂げました。
多くの国が、順調に平均寿命を延ばし、その格差は縮まりつつあります。
それは、このグラフからも十分うかがえるでしょう。

そして、ロシア・・・・。


しかし、心配しないでください。
首相官邸の公式見解は「チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない」です。


確実に広がる放射能、福島県内学校の75%が放射能「管理区域」レベルの汚染
「福島県内では特に福島市などの県北地域、また南相馬市などの相双地域では、96~99%の学校で「管理区域」基準を超えている。さらに県北地域の56.5%で「個別被曝管理」が必要な水準の放射線量が測定されている」

福島の農産物は安全安心で、福島は汚染されていない――これが福島県知事から発せられたメッセージでした。

安心安全な土地から子どもを避難させることは出来ません。
大量消費が見込める学校給食には、地産地消(地域で生産されたものをその地域で消費すること)が奨められています。

風評被害を防ぐメッセンジャーとして、福島の子どもたちは、無防備なまま「管理区域」に指定されるべき場所に毎日通い、安心安全な福島の農産物を食べています。

もちろん、「いのちが大事」とおっしゃっていた鳩山前総理も、福島の子どもについては何の心配もしていません。

安心安全です。

風評被害を防ぐため、福島の子どもたちは、毎日、福島の農産物を食べ続けます。
そう、全ては風評被害を防ぐためです。


日本の大人は、世界でもっとも子どもに優しい人たちです。

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