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"御用学者"と呼ばれた北大教授 「第二次大戦とまったく同じ」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw132052
北海道大学の奈良林直教授は2011年10月14日、北海道大学の学生向けに行われた特別講義を行った。

「(当時、)『戦争は危ない』と言っていた人を"非国民"と呼び非難した。それが日本の社会だった。いま、『原子力は大事です。安全性を高めなければならないです』と言うと、"御用学者"だと非難される。私はいま、第二次世界大戦のときとまったく同じ状況ができてしまっていると思います」


北大の学生さんも大変ですね。
同情します。


日本政府は、チェルノブイリ事故では健康被害が一切なかったと説明しています。

したがって、北大教授奈良林直様の発言は誤りで、正しくは、

戦争は危ないと主張する人非国民扱い
福島原発からまき散らされた放射性物質は危ないと言う人非国民扱い


となります。

それでは、世界各国の平均寿命の推移を見てみましょう。

1976年。
インドネシアは、ロシア(旧ソ連)より平均寿命が約16歳ほど低い国でした。
このグラフで言えば一番下から始まっています。
ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、リトアニア、ラトビア、ウズベキスタン・・
ソ連の一員であった人たちは、1980年代まで、比較的長寿を謳歌していました。
今より長生きでした。


1986年。
チェルノブイリで原発事故が起こりました。

そして、2001年には、インドネシアとロシアの平均寿命が逆転しています。(年次では1999年に逆転)
2006年には更にその差は広がっています。

一方、ソ連以外の旧共産圏の東欧諸国の人々は、いまだインドネシアの人たちより長生きです。




しかし・・・
福島原発からまき散らされた放射性物質は危ないと言うと、旧帝大で教鞭をとられている奈良林直様のような人物から非国民扱いされます。

北大の学生さんは大変です。


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