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下の図は欧州各国、特に東欧諸国を中心とした平均寿命の推移です。

googleでは、世界銀行、世界開発指標を出典とする各国の平均寿命が簡単に調べられます。その数値を利用して5年間隔でグラフを作製しました。(東欧は独立、分裂が多いので、チェコとスロバキア以外は出来るだけ連続している国だけ選びました)

クリックで拡大します。

1986年。
チェルノブイリで原発事故が起きました。
その後、ソ連が崩壊し、東欧諸国は混乱に陥ります。

グラフを見てわかるように、ロシアの人たちはどんどん早死にするようになりました。

ルーマニアとブルガリアも90年代にかけて若干平均寿命が落ちますが、後は軒並み順調に平均寿命を延ばしています。


なぜなのでしょう?

日本政府は、チェルノブイリ事故では健康被害が一切なかったと説明しています。


下の図は、上の図に、更にソ連から独立した国々を加えて平均寿命を太線で示したものです。
クリックで拡大します。

日本政府は、チェルノブイリ事故では健康被害が一切なかったと説明しています。

福島の明日はどうなるのでしょう。
日本の明日はどうなるのでしょう。

繰り返します。
日本政府は、チェルノブイリ事故では健康被害が一切なかったと説明しています。
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福島原発の事故と日本の未来を考えましょう。

日本の首相官邸のサイトより。
チェルノブイリ事故との比較
「チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない」
福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない

その通りです。
日本政府は嘘をつきません。

赤丸がチェルノブイリ原子力発電所があったところです。


googleでは、世界銀行、世界開発指標を出典とする各国の平均寿命が簡単に調べられます。
いま、このデータをそのまま使って、適当に37の国を選び、5年ごとに平均寿命の推移をグラフにしてみました。(隔年になっている箇所は前後の平均値を使用)
ウクライナやベラルーシの古いデータがどういう統計に基づいているのかは不明です。
とりあえずgoogleのデータをそのまま使いました。

これは、前回の記事に更にデータを加えたものです。
英語版(クリックで拡大)

20世紀後半、世界の多くの国の人々は、順調にその寿命を延ばしました。
そんな中にあって、不思議な国々があります。

赤丸のチェルノブイリを囲む国々。
ウクライナ
ロシア
ベラルーシ
リトアニア
ラトビア
(ウズベキスタン)


1976年。
インドネシアは、ロシア(旧ソ連)より平均寿命が約16歳ほど低い国でした。
このグラフで言えば一番下から始まっています。

1986年。チェルノブイリで原発事故が起こりました。

そして、2001年には、インドネシアとロシアの平均寿命が逆転しています。(年次では1999年に逆転)
2006年には更にその差は広がっています。


しかし、大丈夫です。
安心です。

首相官邸の公式見解は「チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない」です。

そうです。
日本政府は正しいのです。


日本の首相官邸のサイトより。
チェルノブイリ事故との比較
「チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない」

福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない

日本政府のお墨付きです。

さて、googleでは、世界銀行、世界開発指標を出典とする各国の平均寿命が簡単に調べられます。
いま、このデータをそのまま使って、適当に30の国を選び、5年ごとに平均寿命の推移をグラフにしてみました。(隔年になっている箇所は前後の平均値を使用)
ウクライナとベラルーシの古いデータがどういう統計に基づいているのかは不明です。あったので、とりあえずgoogleのデータをそのまま使いました。

チェルノブイリ原発事故が1986年です。画像をクリックすると拡大されます。


人類は、20世紀後半、素晴らしい発展を遂げました。
多くの国が、順調に平均寿命を延ばし、その格差は縮まりつつあります。
それは、このグラフからも十分うかがえるでしょう。

そして、ロシア・・・・。


しかし、心配しないでください。
首相官邸の公式見解は「チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない」です。


確実に広がる放射能、福島県内学校の75%が放射能「管理区域」レベルの汚染
「福島県内では特に福島市などの県北地域、また南相馬市などの相双地域では、96~99%の学校で「管理区域」基準を超えている。さらに県北地域の56.5%で「個別被曝管理」が必要な水準の放射線量が測定されている」

福島の農産物は安全安心で、福島は汚染されていない――これが福島県知事から発せられたメッセージでした。

安心安全な土地から子どもを避難させることは出来ません。
大量消費が見込める学校給食には、地産地消(地域で生産されたものをその地域で消費すること)が奨められています。

風評被害を防ぐメッセンジャーとして、福島の子どもたちは、無防備なまま「管理区域」に指定されるべき場所に毎日通い、安心安全な福島の農産物を食べています。

もちろん、「いのちが大事」とおっしゃっていた鳩山前総理も、福島の子どもについては何の心配もしていません。

安心安全です。

風評被害を防ぐため、福島の子どもたちは、毎日、福島の農産物を食べ続けます。
そう、全ては風評被害を防ぐためです。


日本の大人は、世界でもっとも子どもに優しい人たちです。


日本政府は一つの英断をくだしました。
学校再開の被曝量目安、安全委が撤回(朝日新聞)
「原子力安全委員会は14日、前日の記者会見で学校再開の目安を「年間被曝(ひばく)量を成人の半分の10ミリシーベルト程度におさえる」と示したことについて、委員会の決定ではないとして撤回した」

福島の子どもにどれだけ被曝をさせるのか、色々もめていたようですが、下記のように決定したようです。

政府、学校の安全基準提示=3.8マイクロシーベルト未満は通常通り
「安全委によると、線量が今後毎時3.8マイクロシーベルトで続き、毎日8時間屋外にいたと仮定すると、1年後の積算線量は20ミリシーベルトとなる」

低くするのかと思いきや、倍増という太っ腹。

これには、福島の農産物に対する「風評被害」を恐れていた方々も胸をなで下ろしていることでしょう。

福島の子どもたちは1時間当たり3.8マイクロシーベルト未満の基準が適用されますが、4月19日現在で、都内が平均0.008マイクロシーベルト程度です。


しかし、大丈夫です。
福島の子どもは安心安全です。
理由はよくわかりませんが、政府も福島県知事もそう判断しています。

福島は安全な土地ですから、そこでとれた農産物も安心です。
福島の子どもたちは、地元の農産物をおいしく食することでしょう。
安心安全なのですから。
子どもたちを退避させるなど、もってのほかです。

福島の子どもたちが、風評被害を防ぐ重要な役割を果たしています。



コメ作付け、13市町村以外で容認 残りは国と協議--福島県方針
「国は3種類の区域以外の市町村について、土壌1キログラム当たり5000ベクレルを超える放射性セシウムが含まれている場合には作付けを規制する方針を示している。
 県は12日までの調査で、3区域以外で5000ベクレルを超える地点がなかったため、作付けを認める方針だ。」

少々の放射能なら安全だらかお米を作ろう。
福島県知事はそう判断をくだしました。

さて、ここで疑問がわき上がります。
この安全安心な放射能たっぷりのお米は誰が食べるのでしょう?

次の記事に答があります。

福島県の20小学校で土壌検査、19校から検出(読売新聞)
「4月5、6日、各校で校庭の表層5センチの土壌を採取し、放射性ヨウ素とセシウムの濃度を測定。19校で土壌1キロ・グラムあたり874ベクレル~5万9059ベクレルを検出し、最高は川俣町立山木屋小で土壌1キロ・グラムあたり5万9059ベクレル」

福島の子どもは、こうした安全安心な環境の中で勉強が出来ます。
給食はもちろん法令遵守。
安全安心な放射能たっぷりのお米は、この子ども達の口に入ります。
安全なのですから、食材は全て福島でとれたものになるでしょう。

卸仲買人の安藤健司さんも安全だと太鼓判を押す、規制値の3355倍の放射性ヨウ素が検出された福島近海を泳ぐ魚も、福島の子どもたちがおいしく食べることでしょう。

給食は法令遵守ですから。

そして、いつも「子どもの人権」にうるさい方々も、「風評被害」をふせぐためには、福島の子どもたちが放射能まみれの校庭で元気に遊び、放射能たっぷりの給食を食べることを願っています。
これについて、いつも「子どもの人権」にうるさい方々は、気持ち悪いくらい沈黙を守っています。
それは当然です。
福島の土は安全で、そこからとれる農産物も安全で、それを忌避するのは「風評被害」に他ならないからです。


福島の子ども達が福島でとれた食べ物で育つ――
これこそが風評被害を防ぐ最良の方法です。


少し前まで首相が「いのちが大事」と訴えていた国とは到底思えません。


NHKニュースです。
茨城県沖の漁再開 築地市場に出荷
「仲卸業者の安藤健司さんは「茨城産のものがいつ来るかと待っていた。安全性が確保されているのだから、どんどん売っていきたい安心、安全なので、ぜひ買って食べてほしい」と話していました」

日本人の心の温かさを示すエピソードでしょう。
原発の傍の海からは、規制値の3355倍の放射性ヨウ素が検出されました。
その近くで獲れた魚を「安心、安全」といって食卓に届けようとする人がいます。

注意してください。
そして、正しく認識してください。
安藤健司さんは、善意のかたまりで、こう言っているのです。
悪気は全くありません。

「茨城近海でとれた汚染された海水で育った魚を食べないのは悪いことだ」
と本当に信じているのです。

卸で買われた魚は、産地もわからぬまま消費者のところに届くことでしょう。
こうして、日本人の食卓には、放射能で汚染された魚が供されることになります。

しかし、大丈夫です。
茨城近海の魚は安全です。
「安全」なんですから、被災者の方々にどんどん持っていけます。
茨城なら距離も近いので効率的です。

特に、「安全だ」とパフォーマンスをしている政治家の方々は
放射能をまき散らす福島原発の近くでとれた安全な魚です
と言って被災者の方々に届けましょう。
それをテレビカメラに納めてどしどし報道するのです。

「安全」なのですから、被災者の方々も安心です。


これこそが、風評を打破する最良の方法です。


出来ないなら、「風評被害」などとは言わない方がいいでしょう。

月単位で被害算定し賠償請求へ JA、東電に仮払い促す
「東京電力福島第一原発の事故による補償問題で、全国農業協同組合中央会(JA全中)は、放射性物質で汚染され、出荷制限を受けている野菜や原乳の被害額を月単位でまとめ、その都度、東電に損害賠償請求する方針を固めた」

東電から金をせびる算段をする一方で、

いわき市のトマトにネット注文続々 風評被害と闘う農家の努力実る
放射能値の測定も何もしない「安全」な野菜を日本中の皆様にお届けします!!

消費者の口に入るものだから商品の選定は慎重に・・という意識は全くありませんが、とにかく「安全」ですから、金払って食べてくれということです。

ネット販売であれば放射能を測定する必要もありません
検査をすればひっかる野菜も流通させ放題です。
いえいえ。
第三者のチェックが働かないのですから「放射能は検出されませんでした」と書いても全く問題ありません。



これほど「安全」なんですから、まずは被災者のところに持っていくべきだと思います。
放射能をまき散らす福島原発の近くでとれた安全な野菜です
絶対喜ばれますよ。

放射能に汚染された野菜は安全だ」という方々もたくさんいるし(こんな感じで)、ぜひ被災地に行って放射能に汚染された「安全な」野菜を提供してあげてください。

それこそが、風評被害を防ぐ最良の方法です。



出来ないなら、「風評被害」などとは言わない方がいいでしょう。


「福島と茨城の農家を応援」都内で直売会
「安心して野菜食べて」横浜の百貨店でPR


直販ですから放射能の検査は一切しません
でも安全です。

なぜ食べ物に困っている被災地の方々に「安全」でおいしい放射能たっぷりの野菜を届けないのでしょう。


都会の人間は困っていません。
困っているのは津波の被害を受け復興支援を待っている方々です。
特に成長期の子どもは大変です。


繰り返します。
一刻も早く、食べ物に困っている被災地の方々に「安全」でおいしい放射能たっぷりの野菜を届けましょう。

出来ないなら、「安全」だとは言わないことです。

ロシアの平均寿命は、チェルノブイリの事故(1986年)がおきて、顕著に下がりました。(出典



こうした推移は、死亡率の上昇(特に男性)によるものであり、「1992年から2001年の間までの死者数は、例年より250万人から300万人多かったと推定される。戦争や飢餓、あるいは伝染病がないのに、これほどの規模の人命が失われたことは近年の歴史ではなかったことである」(国連開発計画「人間開発報告書2005」)

伝染病でもないのに、大規模に人が死にました。

しかし、大丈夫です。
ベストセラー作家の勝間和代さんも、朝まで生テレビでも
チェルノブイリは子どもの甲状腺ガン以外影響はクリアに見えて来ないと断言しております。

本当は子どもの甲状腺ガンだけでも大問題なのですが、日本の知識人の多くは、「大した問題ではない」と断定します。

更に、一般への影響については、
「因果関係は証明できない」
となります。
因果関係が証明できないから放射能は人体に影響がない――科学は放射能の「安全性」をこう「証明」します。


やはり日本の知識人の水準は高いと言えましょう。

外国の方も、安心して訪日してください。
放射能たっぷりの「安全」な食品で皆様をお迎えします


震災で宿泊キャンセル相次ぐ

またしても「情弱」の外国人が日本を避けています。

日本政府が、連日大きな声をはりあげて、放射能たっぷりの「安全」な食材を国内に流通させ、外国の皆様をお迎えすると言っているのに、「情弱」の外国人は一向に理解しようとしません。
こんな偏見が許されるものなのでしょうか!!


<福島原発爆発前の日本>

 ・安全な水
 ・安全な食べ物
 ・安全な海
 ・長い歴史
 ・美味しい酒、郷土料理
 ・豊かな海産物
 ・美しい自然
 ・高度な科学技術国家
 ・世界からの一定の信頼
 ・皆がほしがる日本製品

<福島原発爆発後の日本>

 ・放射性物質に汚染された水
 ・放射性物質に汚染された食べ物
 ・放射性物質に汚染された海
 ・放射性物質に汚染された水源、地場産業
 ・放射性物質に汚染された海と魚
 ・放射性物質に汚染されて住めなくなった土地
 ・放射性物質に汚染されて断絶した歴史
 ・お粗末な科学技術しかないことが露呈
 ・なにも解決できない日本人に対する哀れみ
 ・忌避される日本製品


放射性物質がたっぷりの日本野菜は「安全」です
これを避けるのは「情弱」の外人だけです。



1960年代の日本 自然放射線による被曝は今より高いとの報告
「自然界にはもともと多くの放射性物質と放射線が存在する。これを自然放射線と呼ぶ。
 日本の自然放射線による被曝は年間1.5ミリシーベルトと述べたが、1960年代の平均的な被曝量は、これよりはるかに多かった。米ソ冷戦時代で、両国が核実験を繰り返していたからである。
 当時、北半球全域にわたり、空気中のセシウム137やストロンチウム90の濃度は現在の数百~数千倍に及んでいた(UNSCEAR 2000年報告書)」

その結果どうなったかというと。


年齢調整死亡率と罹患率の推移(75歳未満)
独立行政法人国立がん研究センター


罹患率の統計は1975年以降しかありませんが、ガンに苦しむ人は順調に増えています

大丈夫です。
科学の世界では、核実験とガンの罹患率の因果関係は証明できません

ですから、放射能たっぷりの福島の野菜は食べても「安全」です。

また、ガンにかかる率が高くなっても「安全」です。
死亡率をゆるやかに下げるほど、医療技術は向上しています。


さあ、これで風評被害を防ぐ道筋が見えてきました。
放射能たっぷりの福島の野菜は安全です。
一方で、津波の被害で家を失い食料品の確保に苦しんでいる方々がいます。

被災者の方々は困っているのです。
一日も早く安全な放射能入りの野菜を被災者の方々に届けましょう!!
こんな「安全」な食品を都会の人間が食べては、ばちがあたります。
都会の人傲慢です。
放射能入りの安全な野菜は優先的に被災者に回すくらいの暖かい心、譲り合いの精神が必要です。
それが日本人の美徳なのです。

国会議員の方々は、是非、安全な放射能たっぷりの野菜を、自分たちの手で直接被災者の方々に届けましょう。
そして、それを一緒に食べる姿をテレビでばんばん放映するのです。

これこそ、風評被害を防ぐ最良の方法です。




仏サルコジ大統領が訪日 国際安全基準の策定を主張

放射能うずまく日本を訪問してくれるフランスの大統領。
汚染された国という「風評」に苦しむ日本には有り難い存在です。

政府はもちろん、
東日本大震災:風評被害 自民議員、サラダ食べ「安全」アピール
と元気な姿を見せている野党の方々も、「風評」被害に苦しむ福島やその周辺の農家の方々のために、

「フランス政府の方々には、放射能たっぷりの安全な福島の野菜を食べてもらおう!」
とアピール出来たことでしょう。

これからも海外の首脳が日本を訪れる機会があるやもしれません。
日本政府も、そうした「お客様」に、「安全」な放射能たっぷりの野菜をお出ししてはいかがでしょうか。

海外では放射能汚染の代名詞となってしまった「フクシマ」の汚名をそそぐ絶好のチャンスではありませんか!

自国民に「安全だから食べろ」と言っているのです。
出来ないはずはありません。



横浜の助っ人投手が来日拒否 原発事故で「家族が反対」
「横浜のブレント・リーチ投手(28)が、福島原発の事故などを理由に再来日を拒否していることが1日、分かった。大型左腕のリーチはドジャース傘下3Aから今季横浜に入団。先発投手として期待されていた。球団によると3月16日に米国へいったん帰国。23日に再来日の予定だったが、家族が日本でのプレーに反対しているという。」

日本の空気は放射能に汚染されている。
日本の水は放射能に汚染されている。
日本の食品は放射能に汚染されている。

このような「風評」によって訪日を避ける外国人が後を絶ちません。
もちろん、このような「風評」で日本を去る外国人も。


日本では、科学的知識に乏しい「情弱」の外国人に対して

日本の空気は放射能に汚染されているが安全です。
日本の水は放射能に汚染されているが安全です。
日本の食品は放射能に汚染されているが安全です。

とアナウンスを繰り返しています。
途上国ですら輸入禁止にする放射能まみれの食品も、日本では「安全で健康」なものとして流通しています。
もちろん、日本に訪れた外国人はこれらの食品を食べる機会がふんだんにあるでしょう。

日本では、
ヨウ素300 Bq/kg
セシウム200 Bq/kg
ウラン20 Bq/kg
プルトニウム1 Bq/kg
が含まれる食品を食べることができます。
できると言うより、知らないうちに食べることになるでしょう。

日本政府が食べさせると言っているのですから。
確実です。


そんな日本を避ける外国人。
そして、それを「情弱」と断じる日本の識者。

主要国・地域の輸出入等関連措置(外務省公式・PDF)
ロシア 日本企業200社以上からの魚の輸入を禁止


外国では、日本の食料品は汚物扱いです。

しかし、「風評だ!」と言い張っていればこの人たちを「分からせることができる」と「情強」の方々は信じています。
日本の知識人の水準は本当に高いと思います。






福島原発がまき散らした放射能物質。
いま、日本政府は、その放射能物質にまみれた食品を「安全」だと言っています。
国民に「食べろ」と国会議員がパフォーマンスをしています。
こうした努力が実ってか、現在、途上国ですら輸入禁止にする食べ物が、日本では流通しています。

しかし、国民には「食べろ」と言いますが、何故か、ロイヤルファミリーに対してだけはそんなことは言いません。

不思議なことです。




さて、福島の原発が放射能物質をまき散らすまで、世界の人々は日本を尊敬のまなざしで眺めていました。
反日まみれの韓国ですら、裏では「日本は清潔な国」と言っていたのです。

しかし、それも終わりました。
日本に行って食堂に入れば、途上国ですら輸入禁止にする食べ物が出てきます。
「放射能なんて怖くない!」
政府がそれを「安全」だと言い、流通させています。

これまで、日本政府は、移民をどんどん受け入れたいと言っていました。
途上国の人間から見れば、それは希望でした。
そして今でも「安全」な食べ物が提供されるそうです。
放射能に汚染された食べ物が危険だと言って食べない人たちは、「情弱」という近年生まれた日本語によってバカにされます。

そして、日本に行けば
ヨウ素300 Bq/kg
セシウム200 Bq/kg
ウラン20 Bq/kg
プルトニウム1 Bq/kg
が含まれる食品を食べることができます。
できると言うより、知らないうちに食べることになるでしょう。

日本政府が食べさせると言っているのですから。
確実です。

Visit Japan!!!


「情弱」の外国人には、日本人が理解できません。
困ったものです。



震災で帰国 中国人の穴をどう埋める
「多くの人の口の端に上ったこれらの異変以外に、大きな話題にはならない、しかし、明らかな異変がある。
 ひとつは、銀座界隈を賑わせていた、中国人観光客の姿が消えたことだ。もうひとつは、もはや東京のごく当たり前の日常の一コマに溶け込んでいたかのような存在だった、コンビニや外食店で働く、若い中国人らの姿が見えなくなったことである。」

清潔で、安全で、美しい日本。
中国人だけではなく、世界の人を引き付けていた日本の魅力が、福島からばらまかれ続ける放射性物質によって消し飛んでしまいました。

清潔で、安全で、美しい日本というのも「風評」。
しかし、今や日本のイメージは、中国より汚く危険で汚染された国になってしまいました。

日本に来れば、
東日本大震災:風評被害 自民議員、サラダ食べ「安全」アピール

と、途上国ですら輸入禁止になる食品を食べさせられるハメになります。
もちろん、世界でもこんな食材が流通しているのは日本だけです。

海外の「風評」は、放射能に汚染された食料品を「安全だ」と宣伝することで吹き飛ばされると、政府はもちろん、野党の人間も信じています。

日本に国会議員は本当に優秀です。


東日本大震災:風評被害 自民議員、サラダ食べ「安全」アピール
「東京電力福島第1原発事故による風評被害が広がっていることを受け、自民党の河野太郎衆院議員、丸川珠代参院議員らが30日、党本部で福島、茨城、栃木県産などの出荷規制を受けていない野菜で作ったサラダを食べて安全性をアピールした」

あなた方が食べても無意味です。
天皇家一家(悠仁親王まで含めて)が食してこそ、意味があるのです。
福島産の食品の安全性については、「福島原発の敷地内にそのままの服装で入っても問題ない。逆に体の疲れが取れて元気になる」と主張される東京大学医学博士(病因・病理学/免疫学)稲恭宏氏のお墨付きです。
福島原発事故の風評被害を防ぐ(1)参照)

安心してください。
風評は打破されるべきです。

しかし、近年、無知な日本の大衆は「無農薬」「有機」といった言葉に踊らされ、こうした農産物を高値で購入したがります。
まったくくだらない「風評」ですね。
こうした無知な大衆が、福島第1原発事故によって放射性物質を含んだ食料品を忌避する可能性は十分にあります。
「無農薬」「有機」の野菜がが高値で売れるなら、「放射能入り」の野菜がそっぽを向かれたり買いたたかれる可能性もあるでしょう。
「風評」とは困ったものです。

しかし、それを打破する方法があります。
被災地で苦労されている方に、優先的に放射能たっぷりの食品を配給するのです。
もちろん、放射能入りのサラダを食べた議員の方々が、放射能入りの野菜を被災者の方々に直接届けるのです。
「安全です!」と訴えながら。

直接、あなた方の手で!!
テレビカメラが入ればなお良しです。

出来ないわけがありません。
あなた方が「安全」だと言っているのですから。
「自民党の国会議員が放射能たっぷりの安全な野菜を被災者に届けた!」
「風評」を打破するにはこれが一番です。

出来ないなら、「風評被害」とは言わないようにしましょう。



勝谷誠彦という方がいます。
天皇家を敬愛されている方です。

この方は、福島産の農産物を避けることを「風評」と批判されています。
http://www.youtube.com/watch?v=g4RCm52t2Us

そうです。
福島だけではありません。
栃木や群馬などの近県の農産物も、「風評」にさらされています。

もう我慢なりません。
この「風評」打破に最も有効な手を打ちましょう。

もちろん、方法は簡単です。
「福島原発の敷地内にそのままの服装で入っても問題ない。逆に体の疲れが取れて元気になる」と主張され、天皇家を敬愛され、東京大学医学博士(病因・病理学/免疫学)でもある稲恭宏氏と手を携え、「風評」被害にあった農家の方々とともに、福島の放射能まみれの食品天皇家一族に食べていただきましょう。
もちろん、秋篠宮家の方々にもです。
福島の農産物が「安全」どころか体にいいということは、世界でも権威ある英語のジャーナルに画期的な論文を発表されている稲恭宏氏のお墨付きです。

勝谷誠彦さんは、TVでそれを訴えることの出来る方です。
次の出演では必ず福島の農産物を天皇家一族が食べるよう進言します。
いえ、単に食べるだけではありません。
「それだけを毎日」です。

安心してください。
勝谷誠彦さんによれば、福島の食べ物は安全です。
それを避ける無知な消費者のために、福島の農家の方々は大きな被害を受けています。
風評は打破されるべきです。

もちろん、放射能たっぷりの食品でかえって元気になるのですから、被災地で苦労されている方に、優先的に放射能たっぷりの食品を配給すべき、ということにもなります。
都会で消費するなんて、もったいないですもんね。
出荷停止になってる野菜だけでも、優先的に被災地に届けるように訴えてみてはいかがでしょうか。

それが風評被害を憂う勝谷誠彦さんの願いでもあるでしょう。

出来ないなら、「風評被害」とは言わないようにしましょう。

東大医学博士「放射線の心配はない、逆に元気になる、いっぱい深呼吸すべき」

福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演
パート1 http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8
パート2 http://www.youtube.com/watch?v=8ONbhHHBlVk
パート3 http://www.youtube.com/watch?v=c1R0D82JHzI
パート4 http://www.youtube.com/watch?v=X6K4M-ytivQ
パート5 http://www.youtube.com/watch?v=28QPwHkjnPo
パート6 http://www.youtube.com/watch?v=24Jq7H9AevA


【まとめ】
・『低線量率放射線』を理解している奴は殆どいない。マスコミは不勉強すぎる。
・世界平均の数十倍~百倍の高自然放射線地域の住人は癌が少なく健康で長寿。
・福島の魚、野菜、穀物、乳製品、水道水、何の問題もない。というかむしろ高級品質。
・日本人は海産物を食べてヨウ素が足りてるので、放射性ヨウ素を吸い込んでもほとんど吸収されない。
・チェルノブイリ、広島、長崎しかデータがないため基準値はいい加減、科学的根拠は皆無。
・妊婦が低線量率放射線療法を受けると、とっても頭のいい、体格のいい赤ちゃんが産まれる。
・樹齢1200年の芽が出ない桜を宇宙ステーションに持っていってたら放射線のおかげで芽が出た。
・福島原発の敷地内にそのままの服装で入っても問題ない。逆に体の疲れが取れて元気になる。
・震災で体調不良で死ぬ二次災害が少ないのは、放射線のおかげで元気になってるため。


栃木の護国神社の家系の方だそうです。(ビデオの最初の自己紹介)
もちろん天皇家を敬愛いたしております。


この方は、
天皇家御一族が福島原発の敷地内にそのままの服装で入ることで、更に強靱な肉体を得られることを望んでおられます。
天皇家御一族が放射性物質をたっぷりふくんだ福島産の食べ物のみを口にされ、放射性物質をたっぷり含んだ水を飲まれることを望んでおります。

もちろん、放射能たっぷりの食品でかえって元気になるのですから、被災地で苦労されている方に、優先的に放射能たっぷりの食品を配給すべき、ということにもなります。
都会で消費するなんて、もったいないですもんね。
出荷停止になってる野菜だけでも、優先的に被災地に届けるように訴えてみてはいかがでしょうか。

福島のみならず、風評被害に苦しむ近隣県の農家の方の圧倒的な支持も得られるでしょう。


出来ないなら、安全だとは言わないことです。
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